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<title>ブログ</title>
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<title>中学生の勉強の仕方</title>
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中学校に入学すると小学校といろいろな点で学習環境が変わってきます。9教科について内申点がつけられ１から５までの評定がなされたり、３つの学期ごとに定期試験が行なわれ、学年やクラスでの5教科合計点の順位がつけられたりします。そして、何よりも一貫して強い影響を生徒に及ぼすのは、中学3年時にくる高校進学に伴う受験勉強への意識なのです。ただこれは、親御さんの自分の子供への期待からくるプレッシャーによるものです。そしてこれが塾へ行って勉強するようになる背景にあるわけです。多種にわたる学校行事と自ら選択する部活動などとのバランスをとりながら、高校入試に対応できる学力養成がすべての中学生に求められています。通常、高校入試で合否判定に用いられるのは、主要5教科の合計点数と中学3年間の内申点の合計です。その他、部活動や生徒会役員や各種委員会活動や英検・漢検などの資格取得などが合否判定の材料とされます。このように、中学校生活はいろいろな分野を客観的に点数化して、すべての生徒は選別されていくのです。このような事情から中学生の勉強の仕方は次の項目にまとめることができます。①どの教科の授業も前向きに取り組み、板書された重要事項は必ずノートに書き写して、後で復習して覚える努力をするべきです。②できれば教科書は授業の前に目を通して予習をしておき、授業中は特に重要箇所には目印を付けておき、授業の後でしっかり見直し、記憶し覚えるべきことはその日のうちに頭にいれる。③ノートは2冊用意しておき、1冊は授業中の板書の記録用に、もう1冊は重要用語や漢字や英単語・基本文を書いて覚えるために用います。また数学の計算をやったり、理科の公式・図表を書いて覚えたり、社会の地理・歴史・公民用語を覚えるために使います。この際、きれいなノート作りは必要ありません。黒ボールペンか２B以上の鉛筆でとにかく覚える事柄を書きなぐってください。消しゴムを使わず、マーカーによる色ずけは最低限にします。見た目のよいノートよりは書いて覚えるノート作りに心掛けてください。次に授業で学んだことを学校採用のワークブックで問題練習しましょう。定期試験の範囲の発表を待たずに、授業で進んだ部分をその都度解いていきましょう。まだ覚えていない知識については教科書や地図帳や資料集（理科・社会)で調べて答えを探すことは大いにに望ましいことです。この作業は塾とかで指導者のいる場で行うことも有効です。数学や理科の計算のやり方がわからない時に塾の先生に教わりながらやってもいいでしょう。「解答」はどうしても答えが見つからない時と答え合わせの時に使います。くれぐれも「解答」の丸写しはやめましょう。そのためには、テストまでに余裕のある時期にワークブックに取り組むべきです。ここからは塾で問題演習をし、自分の弱点分野を克服する作業に入ります。数学の複雑な式や方程式の計算だったり、文章題全般や関数の応用などは、どんな生徒にとっても練習が必要です。また英語の単語・基本文が正確に記憶されているかを塾の先生に確認してもらうことも必要になります。漢字の読み書きや国文法の知識もまた塾での確認作業が必要です。塾での問題演習は学校の試験のように成績をつけるためのもではありません。学校での試験でより良い点数をとるための問題演習なのです。生徒の意欲と能力に合わせて塾専用教材を購入していただくこともあります。また、別の生徒の場合はワークブックを何度もくりかえしやり直す方が効果がある場合もあります。数学の問題で解答を見ながら解いた問題は、ノートに問題だけ写して何度もやってみる努力をすれば、必ず自力で解けるようになります。生徒が自分がどこから問題練習をしていいかわからないときは、担当の塾の先生に判断をゆだねたほうが無駄な努力を回避できるでしょう。入塾したら必ず塾専用教材をやるのが当然と考えるのはやめましょう。生徒個々の意欲と能力に合った勉強法がもっとも大切なのです。⑥塾専用教材をどんどんやり通せる生徒の場合は、塾専用月別テストを行うことは実力養成上で非常に有効であることは議論の余地はありません。ただしこの塾内テストはある一定の意欲と能力のある生徒のみに向けて採用されるべきで、それ以外の生徒には苦痛と劣等感しか与えないので控えたほうがよいでしょう。これらの生徒には、ワークブックから重要事項や必修問題を取り出して問題を作成してあげて、学習したことが身についているかを確かめてあげるほうが親切であり、生徒のためになると考えられます。まとめ：①からはどんな中学生でも実行しておきたい勉強の仕方でしょう。⑥は、塾に在籍している生徒のより実力向上のための勉強の仕方となります。生徒の意欲と能力に合った方法が一人一人違っているので、これは専門家の塾の先生に聞くのがベストだと結論づけしておきます。
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<link>https://kuroda-juku.jp/blog/detail/20231025191946/</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>学習塾とはそもそも何か</title>
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学校という教育機関では十分に達成されることのない、個々の生徒のニーズに合わせた教育サービスが、学習塾の提供する社会的価値です。小学校・中学校・高校は文部科学省が決めたカリキュラムにそって、集団の生徒に対して決められた順序で各教科を指導していくことになっています。小学6年時の9月頃には算数は「分数のかけ算・わり算」を教えることになっており、多少のずれはあるにしても、全国の小学校ではその内容を授業で取り扱っていることとなっています。さて、授業で教えられた内容をクラス35名全員が理解し修得することはありえるでしょうか。実際の学校では、上位10人くらいの生徒はすんなり授業内容を自分のものにしていくでしょう。次の10人ぐらいは少し苦労しながら問題練習をこなしながら自分のものとして身につけていくでしょう。そして残り１０人くらいはその授業内容を自分から遠いところにあるものとして受け取り、自分のものとすることがこの段階ではできないでおり、保護者に「公文に通ってそれができるまで練習しておいで」と言われたりします。生徒は、しぶしぶよく分からないけど、まあ言われた通りに教わった通りに計算していけば、何とかなるという段階まではたどり着ける生徒もいます。また、保護者の無関心のため放置される生徒もいて、彼らは中学・高校に行っても分数の通分・約分ができなかったり、小数のかけ算・わり算ができないまま中学・高校生活を送っています。このように見てくると、生徒たちの学力個性は大きく3つに分類できるようです。これは学問的に立証されたものではなく、生徒たちを指導してきた教師側の率直な印象であり、これら3つの境界は明確なものではありません。学校の授業でスムーズに学習内容を修得できる生徒にとって、塾は次のステージへのステップであり、競争をともなう入学試験で勝者となるための少しレベルの高い問題への挑戦の場所となっています。ここでは練習の量より質の高い問題を同じレベルの生徒たちと競い合いながら解き合うアスリートの集団が形成されます。次に、学校の授業だけでは理解が不十分なため、塾において分かりやすくかみ砕いた説明を必要とする生徒たちがおります。これらの生徒たちは、教科書の内容を分かりやすく説明された後に、数多く問題練習することが欠かせません。多くの問題を繰り返し解くことで、その単元の内容を自分のものとしていくのです。彼らにとっては、問題をパターン化してパターンごとに解法を記憶していくことが大切となります。だから、彼らに不可欠なものは、努力と忍耐心なのであります。それゆえ、「やればできるじゃないか。よく頑張ったね。」という言葉を最高に幸せに感じる生徒たちがこの集団なのです。3番目のグループに属する生徒たちは5教科の学習においては、かなり苦戦を強いられることとなります。英語の単語や基本文を記憶することにおいて四苦八苦してしまうかもしれません。それでも、スポーツやピアノや書道やボランティア活動などにおいて素晴らしく活躍することもあります。勉強は苦手で、学習において喜びや満足感をほとんど感じられない集団かもしれません。このグループの生徒たちは個人差はあるけれども、中には算数のかけ算の九九のやり直しが必要な場合もあります。漢字も小学2年・3年の内容からやり直しが必要な場合もあります。その理由で、塾ではこれらの生徒に向けては2種類の指導が必要となります。一つは、今学校でやっている内容をいかに乗り切らせるかという指導であり、もう一つは、その生徒ができるレベルからのやり直しつつ今の学年のレベルまで追いつくのを辛抱強く支えていく指導です。以上３つのグループと塾との関係を見てきました。まとめると、学習塾の使命は、一人一人の生徒のニーズに合った情報と指導を提供し各生徒の学習を熱意をもって支えて上げることと言えるのではないでしょうか。
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<link>https://kuroda-juku.jp/blog/detail/20231014062527/</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 00:44:00 +0900</pubDate>
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<title>定期試験で１００点を狙う</title>
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定期試験で８０点以上９０点を越える点数をゲットする方法があります。英語・数学・理科に関して特に当てはまります。先ずは、学校で新しい単元に授業で入る前に、その単元の予習を教科書を使って学習することです。その際水戸のオンライン黒田塾は、丁寧に一つ一つ分かりやすく教科書の内容を説明いたします。数学の場合、生徒は例題の解き方を読んで、先生のサポートを得ながら大体でいいので解法を理解します。次に、下にある練習問題をやってみることです。その際、教科書ガイドがあると、正解かどうか判断がつきますから、余裕があったら購入をお勧めします。（高校生の場合は絶対に必要です。）単元の全体が終了したら、節末問題や章末問題を教科書ガイドを参考にしながら解いていきます。解説を読んでもよく理解できなかったら、水戸のオンライン黒田塾の先生に質問して納得できるまで聞きましょう。学校の授業が進むのに合わせてワークブックで問題練習をします。本番のテストまでに範囲全体を2回以上訓練できれば、９０点以上は得点できることを保証いたします。
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<link>https://kuroda-juku.jp/blog/detail/20230727044942/</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 05:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【水戸の塾】大学受験で成功した事例１</title>
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2年前のことです。中学３年まで当塾に通っていた県立高校の野球部の部長をしていた生徒が、7月上旬で夏の県大会が終了（負けて）してしまったので、大学受験勉強に専念したいのですが、また面倒見てくれますかどうでしょうと訪ねて来ました。7月中旬から毎日塾に通って、5か月後に大学共通試験で７０パーセント得点することができたので、3月に無事目標の国立大学の教育学部に合格しました。この生徒は、夜の11時頃まで、土・日・休日は塾で10時間以上勉強し続けたのですが、その根性は野球によって養われたものなのであろうか。しっかりとした目標があって、良き指導者がつけば、短期間でも待望の大学合格は可能なのだという実例をご紹介させていただきました。
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<link>https://kuroda-juku.jp/blog/detail/20230713150249/</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 15:22:00 +0900</pubDate>
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